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    関数電卓

    CASIO fx-3650P 火薬学 ガス比容 爆発温度 火薬の力

    関連記事:CASIO fx-3650P 土圧計算プログラム

    ●火薬が1kg爆発した時のガス比容V0、爆発温度T1、火薬の力f

    入力
    A = 火薬の分子量[g]
    B = 生成ガスのモル数
    C = 発熱力Q [J]
    D = 平均定容比熱Cv [J/°C]

    出力
    1. (X = ) ガス比容V0[l/kg]
    2. (Y = ) 爆発温度T1[K]
    3. 火薬の力f[l*atm]


    ?→A:?→B:?→C:?→D:22.4*B*1000/A→X▲C/(B*D)+273→Y▲X*Y/273

    ●CASIO fx-3650P プログラムモードへ入るには
    右上MODEを3回入力
    [PROG RUN PCL]と表示される画面で
    キー1を入力

    プログラムを作る・編集する場合は
    Edit Progで1-4のいずれかを入力

    プログラムを実行する場合は
    EXEを入力
    Run Progで1-4のいずれかを入力

    プログラムをワンタッチ削除するは
    右上MODEを3回入力
    [PROG RUN PCL]と表示される画面で
    3を入力
    Clear Progで1-4のいずれかを入力

    ●豆知識1
    変数に計算結果を代入する
    式→変数
    もちろん、これ以前に使っていた変数に代入した場合は上書きするので注意のこと

    ●豆知識2
    入力を上書きせず挿入する場合
    SHIFT→DEL[INS]
    を設定する
    (解除はもう一度SHIFT→DEL[INS]を実行)
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    CASIO fx-3650P 土圧計算プログラム

    ●ランキン土圧
    Ka

    A = i
    B = φ

    ?→A:?→B:(cosA)^2→C:(cosB)^2→D:(cosA-√(C-D))/((cosA+√(C-D))

    ●クーロン土圧

    Ka

    A = θ-φ
    B = θ
    C = θ+δ
    D = φ+δ
    X = φ-i
    Y = θ-i

    ?→A:?→B:?→C:?→D:?→X:?→Y:(sinA)^2/((sinB)^2sinC(1+√((sinDsinX/(sinCsinY))))^2)

    Kp

    A = θ+φ
    B = θ
    C = θ-δ
    D = φ+δ
    X = φ+i
    Y = θ-i

    ?→A:?→B:?→C:?→D:?→X:?→Y:(sinA)^2/((sinB)^2sinC(1-√((sinDsinX/(sinCsinY))))^2)


    ●豆知識
    入力を上書きせず挿入する場合
    SHIFT→DEL[INS]
    を設定する
    (解除はもう一度SHIFT→DEL[INS]を実行)