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    Minecraft 1.7- 一括破壊系(cutall,mineall,digall)のID設定

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    一括破壊系開発配布者の書き込みにある通り、今までのID指定方法(ID数値の入力)とは違った記述をするようになったようです。


    ■1.7.2 版からの変更点
    forge 専用に変更したため、config ファイルの書式が変更されました。
    一度ゲームを起動し、config フォルダ内に作成されたファイルを修正して使用してください。
    minecraft 本体側の仕様変更に伴い、ブロックやアイテムを config で指定する場合に
    ID 番号とともに内部名称が使用可能になりました。
    今後 ID 番号は使用されなくなる方向に向かうようですので、可能な限り内部名称をご使用ください。

    http://forum.minecraftuser.jp/viewtopic.php?f=13&t=6874

    バニラのブロック・アイテム内部名称は上記URLより確認できます。


    MODにより追加したブロック・アイテムの内部名称はNameWakanderを導入することにより知ることができます。
    NameWakanderはhttp://forum.minecraftuser.jp/viewtopic.php?t=6672こちらでダウンロードできます。

    〈使用方法〉
    modsフォルダに入れて、Minecraftを起動して下さい。
    起動に成功すると、.minecraftフォルダ内にNameWakanderフォルダが作成され、
    ブロックの固有文字列リストとアイテムの固有文字列リスト、そしてメタデータ違いで名称の違うブロック&アイテムの文字列リストが出力されます。
    1.7以降、IDは廃止されているので、設定等でアイテム、ブロックを指定する際にはこの固有文字列が必要となります。


    実際に出力されたNameWakanderのテキストデータは

    UniqueName, UnlocalizedName, LocalizedName, Metadata
    minecraft:stone, tile.stone.name, Stone, 0
    minecraft:grass, tile.grass.name, Grass Block, 0
    minecraft:dirt, tile.dirt.default.name, Dirt, 0
    minecraft:dirt, tile.dirt.podzol.name, Podzol, 2
    minecraft:cobblestone, tile.stonebrick.name, Cobblestone, 0

    このようなものが大量に並んでいます。


    今回の設定に必要な内部名称とは、例えば石(以前の書き方であればID:0)なら

    minecraft:stone, tile.stone.name, Stone, 0



    minecraft:stone

    が内部名称となります。


    ではMODにより追加された鉱石、例えばIC2により追加された銅鉱石であれば

    IC2:blockOreCopper, blockOreCopper.name, Copper Ore, 0



    IC2:blockOreCopper

    が内部名称となります。


    535:1 535:2などとIDの末数値でブロック・アイテムを見分けているMOD、例えばFFMの鉱石であれば


    Forestry:tile.resources, tile.resources.0.name, Apatite Ore, 0
    Forestry:tile.resources, tile.resources.1.name, Copper Ore, 1
    Forestry:tile.resources, tile.resources.2.name, Tin Ore, 2



    Forestry:tile.resources

    が内部名称となります。(これら3つを同時に指定することになります)


    つまり、IC2/BC/FFMなどを導入した場合のmineallのconfigは次のようになります。(一例でありMODにより追加された鉱石ブロック・アイテムもあります)


    # Configuration file

    ####################
    # general
    ####################

    general {
    # Boolean: false
    B:AutoCollect=false

    # Boolean: true
    B:DestroyUnder=true

    # Boolean: false
    B:DropGather=false

    # Integer: 0
    # 0:not decrease durability 1,2:decrease durability(1=until whole blocks 2=until break an item)
    I:Durability=0

    # String: "KEY_M"
    S:Key=KEY_M

    # Integer: 0
    I:Limiter=0

    # Boolean: true
    B:StartMode=true

    # String: "gold_ore, iron_ore, coal_ore, lapis_ore, obsidian, diamond_ore, redstone_ore, lit_redstone_ore, glowstone, emerald_ore, quartz_ore"
    S:blockIds=gold_ore, iron_ore, coal_ore, lapis_ore, obsidian, diamond_ore, redstone_ore, lit_redstone_ore, glowstone, emerald_ore, quartz_ore, IC2:blockOreCopper, IC2:blockOreTin, IC2:blockOreUran, IC2:blockOreLead, IC2:itemOreIridium, appliedenergistics2:tile.OreQuartz, appliedenergistics2:tile.OreQuartzCharged, Forestry:tile.resources

    # String: "mod_MineAll"
    S:channelName=mod_MineAll

    # String: "iron_pickaxe, wooden_pickaxe, stone_pickaxe, diamond_pickaxe, golden_pickaxe"
    S:itemIds=iron_pickaxe, wooden_pickaxe, stone_pickaxe, diamond_pickaxe, golden_pickaxem, IC2:itemToolDrill, IC2:itemToolDDrill, IC2:itemToolIridiumDrill
    }


    内部名称を使う以外の記述方法は以前と同じくIDを”,”(半角カンマ)で区切るようです。(末尾には追加不要)
    また、mineallと同様ほかの一括破壊系のconfigも内部名称を列挙することで以前同様の処理を行うことができます。
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