ver.3 ディアボロステック自作「園芸ステック」

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    ※特に理由が無い場合は最新バージョンを使用してください。


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    WS用に大量にステックがいる場合のステック自作一例
    ver.1,2の改良版で一応の完成版
    ver.1,2についてはこちら


    完成品写真

    IMG_0219.jpg
    ※すでに使用しているためステック先端が多少消耗している

    材料
    IMG_0218.jpg

    ①ステック本体 園芸支柱(9mm*1500mm)100円
    ②グリップ部分 ビニールホース18mm(*12mm内部の穴)1000mm 445円
    ③ビニールテープ 100円
    ④ステック先端保護(ABS樹脂) 管4mm程度*1500mm 150円
    ⑤ステック先端保護 パテ 680円
    ⑥紐固定 ワッシャー 5円
    (⑦パテ固定用 木(園芸支柱に刺さる太さ))

    材料代(一組あたり)
    ①園芸支柱300mm*2=40円
    ②ビニールホース130mm*2=115円
    ③テープ適当=5円?
    ④ストロー50mm*2=5円
    ⑤パテ 30円
    ⑥ワッシャー2個 10円
    合計205円

    +紐2000mm 200円=405円


    作り方
    ①長い園芸支柱を適度な長さに切断する(両先端20mm程度は外側と同じ素材で埋まっている)
    IMG_0197.jpg
    園芸支柱は外側が柔らかいビニール・プラスチックのような材質。内側が金属でできているのでハサミでは切断できません。
    金鋸、高速切断機を利用して切断します。
    自分は園芸支柱を購入したホームセンターの高速切断機を利用して切断しました。非常に危険なので取扱いには注意してください。
    ※切断した面は金属が飛び出していたり、削れていて危険なので触らないこと。
    ※中から黒色の液体が垂れることがあるのでのぞかないこと

    参考
    カーボンステック・ロング 35cm
    カーボンステック・ショート 30cm


    ②両先端の加工1
    IMG_0202.jpg
    ①で切断した面は加工しないと危険なのでやすりで研ぐ
    外側からと内側から適当に
    IMG_0200.jpgIMG_0201.jpg


    ③両先端の加工2
    両先端の内側をメンボウなどでほこりをとる

    IMG_0203.jpg
    先端にビニールテープを2周ほどまき、4つ程度に切り分ける

    IMG_0204.jpg
    内側に折り曲げピンセットなどでしっかり貼り付ける
    ※赤い線は内側に折り曲げたビニールテープ


    ④ステック上部先端の加工1
    IMG_0208.jpg
    ABS樹脂の管を10mmから20mm程度に切る(はさみ)

    IMG_0209.jpg
    そのままでは管の内側に切断面の樹脂が入り込んでいることがあるのではさみの先端で削る


    ⑤ステック上部先端の加工1
    IMG_0210.jpg
    パテを少量(本当に少量でOK、画像のエポキシパテ金属用では幅2mm程)混ぜ合わせる

    ABS樹脂の管の周りにパテを貼り付け、ステック上側に押し込む
    ※管がステック上側穴の中央にくることが望ましい

    材料⑦パテ固定用 木(園芸支柱に刺さる太さ)があればステック上側を指で押さえながらステック下側の穴から管とパテを押し込み固定する

    ⑥ステックグリップ部の加工1
    IMG_0214.jpg
    ビニールホースを130mm程度に切断する(はさみ)
    この130mmは下のように大人の手に合わせたもので、子供用であれば短くてもよいかもしれない
    IMG_0212.jpg


    ⑦ステックグリップ部の加工2
    IMG_0211.jpg
    ビニールホースの長さに合わせビニールテープを巻く

    巻く太さはビニールホースがぎりぎり入るくらい

    この時、きちんとビニールホースの長さを確認してテープを巻かなかった場合テープが飛び出して不恰好になる
    IMG_0213.jpg


    ビニールテープを巻くときのコツ
    ①1週目を巻いた上にきれいに重ねて巻く
    ②ステック下部は「③両先端の加工2」で若干太くなっているので4週程度巻くとちょうどホースがぎりぎり入る太さになる
    ③ステック中部のビニールテープは6週ほど巻くとちょうど良い
    ※これは材料に書いた通りの規格の場合


    ⑧ステックグリップ部の加工3
    IMG_0214_20130714180639.jpg
    ビニールホースをビニールテープ部分に入れる

    ぎりぎりの太さにビニールテープを巻いているので入りづらいが、左右に振りながら押し込んだり、手のひらでたたくと入りやすい。
    ※ぎりぎりの太さになっていると抜くことが非常に面倒なため⑦のようにならないように


    ⑨ステック本体完成
    IMG_0215.jpg
    ①-⑧までを2本分作るとステックは完成

    あとは適度な長さの紐を通し、ワッシャーで紐を固定すれば完成
    BPLw-mPCEAAJ5TS.jpg


    使い勝手・感想
    ①力の伝わり方がカーボンステックに近い
    ②若干しなることで加速しやすい(ファイバーステックに似ていると友達に言われました
    ③先端からディアヒモが出ているので、引っ掛かりがなくマジックノットなどのディアステック上を滑らせる技ができる
    ④非常に安価である
    ⑤グリップ部分をビニール素材にしたため滑りづらく、手にやさし(前回木の時はこすれて手が痛くなっていた)
    ⑥グリップ部分の両端のみをビニールテープで固定しているため握った部分のみ細くなり手にジャストフィット

    問題点・改善点
    ①紐を下から入れることが難しい
    (ABSの管をケチらずステックの長さに切り、中に通せば可能だが高くなる
    ②加工が面倒(園芸支柱は金属がはいっているため、はさみでは難しい
    ③先端のパテ部分の耐久性に不安がある(エクスカリバー系の技でなければまったく問題ない)
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