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    2018年07月

    東京オリンピックのチケット価格をグラフにしてみた

    Twitterで投稿したが、グラフの作り方忘備録としてこちらでも投稿する。

    価格情報はこちらから
    東京五輪チケット価格決定 最高は開会式の30万円
    tps://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/k10011541651000.html

    「種目ごとのチケット価格は」の項目が見づらすぎたのでなんとかならないのかと思ったのがきっかけ。
    引用すると以下のような文章
    「マラソン」は新国立競技場で観戦するチケットが2500円から6000円
    「競歩」はチケット販売がありません。
    「バドミントン」は4000円から4万5000円となっています。
    「野球」は4000円から6万7500円
    「ソフトボール」は2500円から2万5500円

    「バスケットボール」は3000円から10万8000円
    3人制のバスケットボール「3×3」は3000円から1万8000円
    「ボクシング」は3500円から4万5000円

    カヌーの「スラローム」は3000円から1万円、「スプリント」は3000円から9500円

    自転車の「BMXフリースタイル」は4000円から1万円、「BMXレーシング」は3000円から1万2500円、「マウンテンバイク」は3500円から5000円、「ロード」はゴール地点の静岡県のサーキット施設富士スピードウェイで観戦するチケットが3500円から5500円、「トラック」は4000円から1万4500円

    ここが気になる
    ・変なところで改行
    ・競技名を「」でくくっているのかと思いきやそうでもない
    ・価格は全角半角まぜまぜ
    ・注釈の入れ方も微妙
    ・そもそも表にしろよ(HTMLテーブルが無理でもエクセルでまとめて画像にするくらいできただろう)
    ・「となっています。」の文章が変なところで入る。(どこから引用してコピペしたのか?)

    で、結局、価格帯どのへんなの?がわかりづらいので簡単に可視化した。

    1枚目は開会式から全種目合わせたグラフ、2,3枚目は全種目を半種目ずつで2つの画像に分断した。
    なぜ2つの画像に各種目を分けたのかと言えば、もともとTwitterで投稿するように作った画像なので、縦長すぎると、横軸が見づらいのではと思ったため。

    縦軸「競技名」、横軸「価格」、タイトルは自明であるので省略。
    (タイトルはTwitter用なのでシンプルにしたかった。)
    色付き棒の範囲がチケットの価格帯

    5rin1.png
    5rin2.png
    5rin3.png
    補足
    ・マラソンは国立競技場での観戦
    ・競歩はチケット販売無し
    ・自転車ロードは静岡県サーキット施設富士スピードウェイで観戦
    ・サーフィンは価格未定

    室内競技とか屋外競技とか、場所別で作ればよかったのではとも思うのだが、ソースを見てすぐに可視化してのウケ狙いだったのでそういった手間は掛けていない。
    (まったくウケなかった。)

    ------------------------------

    〇作り方
    方針:
    ・種目名と価格を手動入力するのは避ける
    ・Excelで視覚化

    方法:
    1. 価格情報のテキストをサイトからコピーし、ちょっと高機能なテキストエディタに張り付ける。
    (自分はサクラエディタを使用。)


    2. Excelで使えるように簡単にデータを整える
    ・"、"を"\r\n"で置き換え(\r\nは改行コード)
    ・"「"を""で置き換え
    ・"」は"を"\t"で置き換え(\tはタブ、 Excelに張り付けた際にセルを分けてくれる)
    ・"から"を"\t"で置き換え
    ・"円"を""で置き換え
    ・"となっています。"を""で置き換え
    だいたいこんなところ。


    3. 2を終えた後のテキスト
    上述した「引用すると以下のような文章」の範囲を整えた例
    (ブラウザで表示するため\tはスペース4つで置き換え済み)

    マラソン 新国立競技場で観戦するチケットが2500 6000
    競歩 チケット販売がありません。
    バドミントン 4000 4万5000
    野球 4000 6万7500
    ソフトボール 2500 2万5500

    バスケットボール 3000 10万8000
    3人制のバスケットボール3×3 3000 1万8000
    ボクシング 3500 4万5000

    カヌーのスラローム 3000 1万
    スプリント 3000 9500

    自転車のBMXフリースタイル 4000 1万
    BMXレーシング 3000 1万2500
    マウンテンバイク 3500 5000
    ロード ゴール地点の静岡県のサーキット施設富士スピードウェイで観戦するチケットが3500 5500
    トラック 4000 1万4500

    4. Excelに張り付けデータを整える
    マラソンや自転車のロードが若干変だが、おおむね「種目名、最低価格、最高価格」で並んでいると思う。
    不要な文章の入っているセルを数値のみにし、〇万〇とないっているセルも手動で数値に整える。
    数百行以上あればマクロなど組むほうがいいだろうが、数十行なら手作業のほうが速い。
    5rin_tejun4.png


    5. 4を終えたExcel
    大体こういう表になっているはず。
    「-」は「0」にしておくほうが手間が減る。
    5rin_tejun5.png

    6. 棒グラフを作る
    最低価格から最高価格までだけを色付けしたい。
    とりあえず、ラベル込みで横棒グラフを作る。
    出来るグラフは種目名が省略されているので、グラフの高さ幅を大きくし、すべて表示させる。
    5rin_tejun6.png
    5rin_tejun6-2.png

    7. 6のグラフをさらに加工する
    6のグラフでは最低価格、最高価格が描かれているものの、最低から最大までの間のみの横棒にはなっていない。
    間だけ色を付けるには?
    最低最高価格の棒をかぶせて、最低価格の棒の色を白にすればいい!
    グラフの最高または最小の棒を選択し、選択対象の書式設定を開く。(小さくて選択しづらいのでレイアウトの系列から選択してもOK)
    5rin_tejun7.png


    8. 「系列の重なり」を「重ねる側の100%」にして閉じる
    5rin_tejun8.png


    8-2. 重なりの順番を変える
    8の手順の後、最低価格の棒が最高価格の後ろに隠れてしまっている場合は、重なり方を変える必要がある。
    隠れてしまっている場合のグラフ
    5rin_tejun9.png

    グラフを右クリックし、データの選択をクリック。
    5rin_tejun9-1.png

    矢印ボタンで、系列の順番を変える。
    5rin_tejun9-2.png

    ここまでの手順を行うとこうなっているはず。
    5rin_tejun10.png


    9. 最低価格のグラフの色を白にする
    色を変えるところは解説いらないでしょう。
    はい、完成。
    5rin_tejun10-2.png

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    crucialのMX500 CT500MX500SSD1購入したのでベンチ

    先日のAmazon Prime DayでMX500 CT500MX500SSD1が通常13,571円から特価10,863円になっていたので追加購入してみた。
    現状容量480GB~512GB未満の格安SSDの1GBあたりの単価が19円から24円であるのに対して、MX500のセール時1GBあたりの単価が21.7円であるので、非常に安いことがわかる。

    用途としてはSteamの大型ゲーム系を収納する、ストレージ目的ならHDDが良いのではと思われるが、最近のゲームは数十GBあることはざらで、ロードの度にその大容量データを読み込むため、HDDでは「ロード時間が長い・・・待てない」といった状況になることが多々ある。

    特に、オンライン対戦ゲームであったり、オンライン協力ゲームで全員のロードが完了するまでゲームが始まらないといったものは結構あり、HDDでとろとろやっていると自分だけでなく周りに迷惑をかけてしまうこともままある。
    (これを迷惑と思うかどうかは人次第ということで。)

    現在システムドライブにしているSSDはCrucialのMX300 CT525MX300SSD1である。

    今回購入したものはMX500シリーズであるので、若干の能力向上があるようである。
    特に保証期間が延びたのは非常にうれしい。
    速度に関しては実用的にはMX300で必要十分であると感じている。

    半年ほど前にSanDiskのSSDが突然死したのが衝撃的過ぎた・・・。
    (経験則的にSanDiskの商品は壊れやすい、ただ外れを引き続けている可能性も。)

    参考:
    【レビュー】Crucialの最新SSD「MX500」の性能を検証
    https://chimolog.co/bto-ssd-crucial-mx500/

    比較、検証は上記ブログでされているので、詳しいことは省略するとして、ベンチを少ししたのでその画像をぺたぺたして終わり。
    ベンチには詳しくないので適当に回して数字をネットで比較して満足する。

    180721_newSSD_Crucial500.png
    180721_newSSD_Crucial500_atto1.png
    180721_newSSD_Crucial500_atto2.png

    Zolo Liberty+でDiscordボイスチャット参加時に強制的に片耳モードになる機能への対策

    検索タグ : Zolo Liberty Zolo Liberty+ Discrod Skype ボイスチャット 勝手に ヘッドセット 聞こえない

    10分くらい悩んだので忘備録
    Discordでこの症状に遭遇、おそらくSkypeでも同じことが起こると思われ。(試してはいない)

    環境:
    Windows10
    Zolo Liberty+(ドライバ特になし)
    Discord(最新バージョン)

    症状:
    Zolo Liberty+(ヘッドフォン)接続中にDiscordの音声チャットに接続すると、強制的に片耳のみのヘッドセットに切り替わってしまう。

    勝手に切り替わってくれる便利機能なのだと思うが、両耳で聞きつつ、マイクを使わない場合には邪魔でしかない。

    対策:
    Zolo Liberty+のヘッドセットをサウンドデバイスから無効にする。

    1. Windowsの「サウンド」設定を開く
    zolo_head1.jpg

    2. 再生タブの「ヘッドセット(Zolo Liberty+ Hands-Free)」を無効化する
    zolo_head2.jpg


    3. 録音タブの「ヘッドセット(Zolo Liberty+ Hands-Free)」を無効化する
    zolo_head3.jpg

    4. 「OK」で設定環境

    Lenovo Ideapad 720S 暗転時画面明度が勝手に変わる症状の改善

    検索用
    Windows 10 画面 明るさ 変わる 勝手に変わる 暗転

    症状:
    ・画面の暗転時勝手に画面光度が変わる

    対策:
    (デスクトップ右クリックメニューから)インテルグラフィックスの設定 -> 電源 -> ディスプレイ省電テクノロジー -> 無効

    以下はIdeapad 720Sでは不要
    (デスクトップ右クリックメニューから)ディスプレイ設定 -> 照明が変化した場合に明るさを自動調整する

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    Lenovo Ideapad 720Sを使い始めて約半年。

    良いと思うことも、いまいちと思うことも様々。

    良い
    ・薄い、メタルフォルムでかっこよい
    ・タイプしやすいキーサイズ(ただしデスクトップ用のキーボードとはやはり若干配置に違いがあるのでタイプミスあり)
    (電源ボタンの押し間違いは最初から設定で回避済み)
    ・普段はほとんど稼働音がない(SDDであるため読み書き音無し、ファンの音も非常に小さい)
    ・発色は十分、視野角が広い
    ・起動が早い(SSDなので当たり前といえば当たり前)
    ・指紋認証便利(認証データの管理どうしてるんだろう、外においてたりするのかな?)

    いまいち
    ・RAM8GBでは足りない(開発時)
    ・高負荷時ファンの音がうるさい、かなりうるさい。
    ・全面メタルであるため高負荷時手元まで熱くなる、結構熱い。
    ・画面の暗転時勝手に画面光度が変わる

    これ、この画面光度が勝手に変わる問題。
    非常に気持ち悪い、滑らかに暗くなったり明るくなったりするのではなく、かくっかくっと段階的に光度が変わるのでとても違和感がある。

    「windows 10 画面 明るさ 変わる」でGoogle検索すると一番上にくる記事。

    Windows 10のディスプレイの輝度が勝手に変わるのを止める方法
    http://ascii.jp/elem/000/001/581/1581901/

    「電源プランの選択」を開く。選択しているプランの横にある「プラン設定の変更」をクリックし、続けて「詳細な電源設定の変更」をクリックする。
    電源オプションの詳細設定画面が開くので「ディスプレイ」の「+を」展開し、「自動輝度調節を有効にする」の「設定」をオフにすればいい。ノートPCであれば、「バッテリ駆動」と「電源に接続」の両方を設定する。


    ほかに、
    (デスクトップ右クリックメニューから)ディスプレイ設定 -> 照明が変化した場合に明るさを自動調整する
    を紹介している記事もあるが、Ideapad 720Sではこちらの設定はない。