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    minecraft

    Minecraft MOD設定ファイルの更新方法

    Forge導入済みクライアントの各種MODの設定更新方法についてです。

    ① Minecraftクライアントから任意のバージョンのゲームファイルフォルダを開く


    画像の赤枠を参考にゲームファイルフォルダを開く。
    minecraft_mod_config1.png
    minecraft_mod_config2.png
    minecraft_mod_config3.png

    configフォルダを開く


    このフォルダにMODの設定ファイル(cfg)が保存されている。
    設定を変更したいMODの設定ファイルをメモ帳等で開き、編集、上書き保存する。
    なお、必要に応じて設定ファイルのバックアップを取っておくとよい。(sampleMod.cfg.bakなど)
    minecraft_mod_config4.png

    身内向けconfig更新方法


    Discordのピン止めされた設定ファイルをダウンロードし、configフォルダのファイルに上書き保存(置き換え)する。

    minecraft_mod_config5.png
    minecraft_mod_config6.png
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    Minecraftマルチプレイサーバの建て方 Forge編

    同様の内容の記事は各所で公開されているが、先日解説する機会があったため記事にまとめておく。

    バニラサーバの建て方とForge導入サーバの建て方と2種類分けて書くので、自分の用途に合わせて読んでください。
    バニラサーバは前の記事で書いています。
    Minecraftマルチプレイサーバの建て方 バニラ編
    http://rinatl.blog.fc2.com/blog-entry-782.html

    サーバを立てる費用は無料ですが、若干のPC操作知識が必要です。

    環境はWindowsを想定しています。

    前準備


    Javaバージョンの確認


    お使いのPCにJavaが導入されているか確認する。
    [Windows key + R]で「ファイルを指名を指定して実行」のウィンドを表示し、名前に[cmd]を入力して[OK]を選択。
    黒い画面(コマンドプロンプト)に[java -version]と入力する。

    こちらの画面の場合は、下記URLからJavaをインストールする。(画像では--versionとなっていますが-versionの誤りです)
    minecraft_server_mae1.png
    Windows版Javaのダウンロード
    https://java.com/ja/download/


    こちらの画面の場合は、バニラまたはForgeサーバの建て方に進む。
    バージョンが若干違う程度であれば問題ない。気になるようであれば上記URLから最新版をインストールする。
    minecraft_server_mae2.png

    バニラ(MODなどを導入しない)サーバの建て方


    ⓪ サーバ建て成功時のファイルやフォルダの配置状況


    この画像の配置になることを目指す。
    minecraft_server_forge9.png

    ① サーバファイル群を置くフォルダを作成する


    フォルダの場所や名前は自由。

    ここでは、Cドライブ直下に[MinecraftServer]フォルダを作成したものとして解説を進める。
    フォルダパス [C:\MinecraftServer]

    ② 遊びたいバージョンのForgeインストーラをダウンロード


    下記URLから使用したいバージョンの[Windows Installer]をダウンロードし、①のフォルダに配置する。
    最新のマインクラフトのバージョン以外は左のメニューからバージョンを指定する必要がある。
    [Latest]ではなく、[Recommended]バージョンのダウンロードをお勧めする。

    ここでは、バージョン1.7.10の1.7.10 - 10.13.4.1558 Windows Installerをダウンロードしたものとして解説を進める。
    Minecraft Forge
    https://files.minecraftforge.net/

    この時点での[MinecraftServer]フォルダ内の状況
    minecraft_server_forge1.png

    ③ Forgeのインストーラーを実行する


    ②でダウンロードしたインストーラーを実行する
    [Install client]から[Install server]に変更し、[...]から①で作成したフォルダを指定する。
    赤文字でエラー文のようなものが出るが無視してよい。
    minecraft_server_forge2.png

    サーバファイルのダウンロードが始まるのでしばらく待ち、下の画面が出たら[OK]を押して閉じる。
    画像の赤枠のファイルとフォルダが作成されていない場合はやり直す。
    minecraft_server_forge3.png


    ④ サーバ起動用batファイルを作成する


    メモ帳を開き、以下を書き込み、[ファイルメニュー]から[名前を付けて保存]を選択し、
    保存場所を[MinecraftServer]に、[ファイルの種類]を[すべてのファイル]として、名前を[ServerStart.bat]として保存する。
    [forge-1.7.10-10.13.4.1558-1.7.10-universal.jar]の部分は各自の状況に合わせて変更すること。
    @echo off
    java -Xms512M -Xmx1024M -jar forge-1.7.10-10.13.4.1558-1.7.10-universal.jar nogui
    pause
    minecraft_server_va2.png

    ⑤ ServerStart.batを起動する


    ④で作成した[ServerStart.bat]をダブルクリックから実行し、「続行するにはキーを押してください」と表示されるまで待つ。
    「続行するにはキーを押してください」と表示されたら、いずれかのキーを入力し黒い画面を閉じる。
    minecraft_server_forge4.png

    この時点での[MinecraftServer]フォルダ内の状況
    minecraft_server_forge5.png

    ⑥ eula(end-user license agreements 利用規約)に同意する


    [MinecraftServer]フォルダ内に作成された、[eula.txt]をメモ帳で開き、
    [eula=false]を[eula=true]に書き換え、上書き保存する。
    minecraft_server_forge6.png

    ⑦ 再度ServerStart.batを起動する


    再び黒い画面に文字が表示されるので、しばらく待つ。

    この画面になれば導入成功、ならなければ手順⓪から見直す。
    minecraft_server_forge7.png

    完成時のファイル配置は画像の通り、正常に動作しない場合は手順⓪から見直す。
    minecraft_server_forge9.png

    Minecraftマルチプレイサーバの建て方 バニラ編

    同様の内容の記事は各所で公開されているが、先日解説する機会があったため記事にまとめておく。

    バニラサーバの建て方とForge導入サーバの建て方と2種類分けて書くので、自分の用途に合わせて読んでください。
    Forge導入変は次の記事で書いています。
    Minecraftマルチプレイサーバの建て方 Forge編
    http://rinatl.blog.fc2.com/blog-entry-783.html

    サーバを立てる費用は無料ですが、若干のPC操作知識が必要です。

    環境はWindowsを想定しています。

    前準備


    Javaバージョンの確認


    お使いのPCにJavaが導入されているか確認する。
    [Windows key + R]で「ファイルを指名を指定して実行」のウィンドを表示し、名前に[cmd]を入力して[OK]を選択。
    黒い画面(コマンドプロンプト)に[java -version]と入力する。

    こちらの画面の場合は、下記URLからJavaをインストールする。(画像では--versionとなっていますが-versionの誤りです)
    minecraft_server_mae1.png
    Windows版Javaのダウンロード
    https://java.com/ja/download/


    こちらの画面の場合は、バニラまたはForgeサーバの建て方に進む。
    バージョンが若干違う程度であれば問題ない。気になるようであれば上記URLから最新版をインストールする。
    minecraft_server_mae2.png

    バニラ(MODなどを導入しない)サーバの建て方


    ⓪ サーバ建て成功時のファイルやフォルダの配置状況


    この画像の配置になることを目指す。
    minecraft_server_va7.png

    ① サーバファイル群を置くフォルダを作成する


    フォルダの場所や名前は自由。

    ここでは、Cドライブ直下に[MinecraftServer]フォルダを作成したものとして解説を進める。
    フォルダパス [C:\MinecraftServer]

    ② 遊びたいバージョンのサーバファイル(jar)をダウンロード


    以下のサイトの左列Stable Releasesから使用したバージョンのServer Jarをダウンロードし、①で作成したフォルダに入れる。
    ダウンロードの際に「この種類のファイルはコンピュータに損害を与える可能性があります~」と表示されることがありますが、サーバを建てたい場合は保存してください。破棄する場合はサーバ建てをあきらめてください。

    ここでは、バージョン1.7.10のServer Jarをダウンロードしたものとして解説を進める。
    MCVersions.net
    https://mcversions.net/

    この時点での[MinecraftServer]フォルダ内の状況
    minecraft_server_va1.png

    ③ サーバ起動用batファイルを作成する


    メモ帳を開き、以下を書き込み、[ファイルメニュー]から[名前を付けて保存]を選択し、
    保存場所を[MinecraftServer]に、[ファイルの種類]を[すべてのファイル]として、名前を[ServerStart.bat]として保存する。
    @echo off
    java -Xms512M -Xmx1024M -jar server.jar nogui
    pause
    minecraft_server_va2.png

    ④ ServerStart.batを起動する


    ③で作成した[ServerStart.bat]をダブルクリックから実行し、「続行するにはキーを押してください」と表示されるまで待つ。
    「続行するにはキーを押してください」と表示されたら、いずれかのキーを入力し黒い画面を閉じる。
    minecraft_server_va3.png

    ⑤eula(end-user license agreements 利用規約)に同意する


    [MinecraftServer]フォルダ内に作成された、[eula.txt]をメモ帳で開き、
    [eula=false]を[eula=true]に書き換え、上書き保存する。
    minecraft_server_va4.png

    ⑥ 再度ServerStart.batを起動する


    再び黒い画面に文字が表示されるので、しばらく待つ。

    待っている間にファイアウォールの設定が表示された場合は、自分の環境に合わせて設定する。
    minecraft_server_va5.png

    黒い画面に黄色枠の表示が出ればサーバが正常に稼働している。
    赤枠はMinecraftのワールド生成の進み具合であり、緑枠でエラーが表示されているが、これは初回サーバ稼働時に作成されるファイルであるため問題はない(2回目起動時には起こらないエラー)。
    minecraft_server_va6.png

    完成時のファイル配置は画像の通り、正常に動作しない場合は手順⓪から見直す。
    minecraft_server_va7.png

    Minecraftクライアントから接続を試す


    Multiplayer -> Add server -> Server Addresに[localhost]と入力 -> Done
    追加したサーバに接続
    接続できれば成功、できなければ手順⓪から見直す。

    GregTech 5.03iにおけるBoilerのSteam生産効率の比較

    greg503i steam201408171600

    greg5.03のBoilerに関するデータがないのでCreativeにて実験してみました。

    各種Boilerは温まるまでに若干の時間がかかり、温まりきるまではSteamの生産効率が低いという特徴があります。
    温まりきってから(最大効率)は燃料に対してのSteam生産量は一定となります。
    また、Large Boilerは固形燃料しか使えず、Cellやバケツに入れた溶岩はもちろん、Input HatchをLarge Boilerの一部に組み込んでもやはり使えません。
    逆に、Lava Boilerは溶岩のみしか使えません。

    各数値の読み取り方は省略します。
    実際にどのBoilerを使うのか検討する場合は、一番下の「最大効率のBoilerでSteam・・・」の数値が参考になると思います。

    時間当たりの生産量(最大効率時)が多いのはTungstensteel Boilerである。
    さすがは最上位Large Boilerというだけあり、Bronze Boilerの4倍以上の生産効率である。
    Lava Boilerで同量のSteamを生産しようとした場合は約78倍の時間がかかる。

    しかし、低効率の場合のSteam生産量(燃焼時間当たり)はLarge Boilerの中ではSteel BoilerとTitanium Boilerがほぼ同率で効率が良い。
    燃焼時間を考慮しない場合はLava Boilerがもっとも効率が良いようである。



    略語説明
    min Effi ・・・ 低効率時
    max Effi ・・・ 最大効率時

    EFC ・・・ EnderIOのEnder Fluid Conduit(EnderIOの最上位液体導管)
    EFC Up ・・・ Ender Fluid Conduitを上向きに接続しタンクに貯めた場合
    EFC Side ・・・ Ender Fluid Conduitを横向きに接続しタンクに貯めた場合

    実験シーン
    2014-08-16_212553.png

    Minecraft1.7.2 EnderIO 2.0_beta.123の便利さを伝えたい記事

    BuildcraftのAdditional pipes大好き星人というくらいAdditional pipesもとい、挿入パイプにお世話になって工場を作っていましたがminecraft1.7.2では今のところ海外版も日本版も対応していないようで、工場を作ろうにもBuildcraftの基本パイプであるダイヤパイプを大量に用い疑似挿入パイプを実現するのは億劫と考え素材加工の自動化が進んでいませんでした。

    昨日あたりからEnderIOを触っていると、「これはすごい!」と言わざるを得ない便利さに驚きぜひぜひこのMODに触ってみてほしいと思いました。

    イメージ的にはBuildcraftとThermal ExpansionとApplied Energisticsのいいとこどりをした感じでしょうか。
    もちろん、それぞれのMODではできてEnderIOでできないことはありますが、かなり便利です。

    これは便利だと思ったところは
    ・液体、アイテム、RS信号をそれぞれ別の管で伝えるにもかかわらずすべての管を1ブロック中に収めることができる
    ・どの管も動力を必要とせず稼働する(たとえばチェストからアイテムの出し入れをする場合BCなら木パイプに木エンジン入力が必要、AEならネットワークを構成するどこかに動力が必要)
    ・大まかにであるが選別機能を持っている
    ・隣り合う導管、(インベントリなどを持つ)ブロックに対して柔軟に接続の対応ができる(必ずつながるのではなく、つなげるかつなげないかをユーザーが選択できる)
    ・アイテム導管はBCのように輸送先のインベントリに空きがないときは稼働しないため飛び出す(ロスト)心配がない


    逆にやはり少し足りない・・・と思ったところは
    ・どの導管も動力を必要とせず稼働するのはさすがにぬるすぎるのでは・・・(GregやAE2が難化したために感じるだけかも?)
    ・(↑でぬるいと感じる一方Advanced Item Filterはレシピにmod頭を要求しているのでなかなか使えない・・・)
    ・AE程ではないがもう少し細かい設定ができるとなおよし!(たとえば接続しているブロックのインベントリがいくつ未満になった場合に供給など)

    いくつか長所、短所を列挙したところで実際にどの程度コンパクトになるのか画像の条件で説明します。

    2014-07-17_145751.png

    画像はGregのBronze Plated Blast Furnaceですが、見ての通りコントロール部分が外壁に埋まっていて接続できる面が1面のみになっています。

    Bronze Plated Blast Furnaceはインゴットと、燃料となるアイテムを置くことでインゴットを精錬します。また、このとき副産物が生成されます。
    つまり、(表現が適切ではないかもしれませんが)入力のスロットが2つ、出力のスロットが2つあることになります。

    このBronze Plated Blast Furnaceの入力と出力を自動化しようと考えたとき、
    (Bronze Plated Blast Furnaceは機械外壁とパイプ、導管の接続を受け付けず、アイテム搬入搬出を受け付けるのはコントロール機械一面のみ)


    ・BCなら?
    搬出には木パイプ+動力、搬入にはパイプ接続が必要であるため一体型ゲートを作れる環境になければコンパクトに作ることが難しい。
    搬入、搬出にアイテムの設定ができないため運任せな輸送になる。(これはAEなら?の括弧内で説明していることが、あらかじめ入力スロットを意図したアイテムで満たしていたとしても入力スロットのアイテムをすべて排出してしまいかねないという意味である。そもそも、機械前面からの接続であるため搬入、搬出どちらであっても搬入スロットのみしか扱えない可能性がある。※どちらのスロット優先かは未検証)


    ・AEなら?(AE2はまだ触れていないためAEで考える)
    こちらもImport,Export busが分かれているため一面では搬入搬出が不可能である。
    (記憶があいまいだがStorage Busを使うことでインベントリを持つブロックに対して操作できた気がするがこちらでも精密な操作は難しかったように記憶している。
    たとえば、搬入、搬出の設定ができたとして、搬入するアイテムは”木炭”と”鉄インゴット”であり、どちらか一方のみでは稼働しないのである。EnderIOの設定にも使っているが、一つずつアイテムを置いておくことにより搬入を制限(意図しないほうのインベントリに搬入しない)するということで実現できるかもしれない。



    EnderIOなら?
    一面の接続で搬入と搬出を実現できる、しかも嬉しいことに搬入、搬出ともにフィルタ機能を使うことができる。また、搬入、搬出に独力を必要としないため非常にコンパクトである。

    2014-07-17_145751.png

    実際正常稼働が確認できている構造では輸送導管1本のみで実現できており非常にコンパクトであるといえるだろう。

    2014-07-18_105116.png

    BCで試すならこういう構造だろうか?と作ってみたサンプルがこちらである。
    搬入アイテムが石炭のみ、搬出アイテムがRedstoneのみと仮定しているが、これではやはり先に記述した通り都合の悪いことが起こってしまう。

    やはりEnderIOを使うことがスマートだろう。

    ではEnderIOでどのような設定をしているのか説明します。

    ・赤丸の接続設定(チェストに接続している側)

    アイテム導管にはInsert/Extract/IN,OUT/Disabledの四種類のモード設定がある。
    Insertは搬入のみ(インベントリに余裕がある限り搬入し続ける)
    Extractは搬出のみ(RS信号による動作制限が可能)
    IN,OUTは搬入、搬出どちらも行う(Insert,Extractそれぞれ上記二つの特性が有効)
    Disabledは接続しない

    2014-07-17_145751_1_1.png

    大体画像を見てもらうとわかると思うのだが、搬入の設定である。高炉で製造したスチールインゴットと副産物のみの搬入を許している。
    なぜすべて搬入を許す設定にしないのかといえば、すべて搬入を許してしまうとせっかく搬入した(今回でいえば)”木炭”と”鉄インゴット”を取り込んでしまいかねないからである。(実際は青丸の搬出設定で生成物と副産物のみを搬出しているので設定は不要である)

    2014-07-17_145751_1_2.png

    搬出の設定である。上記搬入の設定がわかれば大体わかってもらえるのではないかと思うのだが、こちらもwhitelistで搬出するアイテムを制限している。こちらの搬出アイテム設定は上記した搬入設定と違いほぼ必ず設定する必要がある。
    なぜほぼ必ず設定しなければならないかといえば、接続しているチェストには生成物と副産物が収納されているからである。
    しかし、”ほぼ”と付けた理由なのだが、搬出を行うときにはすでに搬出先に入っているアイテムから補充していく特性があるため通常は必要ではない。つまりチェストの中に搬出してしまうと別のものを生成し始めてしまうものが入っていた場合の対策である。
    すべてwhitelistでフィルタ設定をしているのはこのためである。

    といったように考え青丸(機械側)の設定は

    2014-07-17_145751_2_1.png

    チェスト側で搬出アイテムをwihitelistにて制限しているのですべてのアイテムを搬入してもよいのだが念には念を入れて一応のフィルタ設定をしている。

    2014-07-17_145751_2_2.png

    このようになる。