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    Logicoolのサポートがあまりにもひどい

    Logicoolサポートを頼ろうと思ってここにたどり着いた人へ



    1. 公式のサポートからケースを作成して、3,4日待って返事がなければ電話(0570-00-2085)をかけましょう。
      (サポートセンタに接続するまで10分程度かかるとみておくと精神的によいかと思います。)
      電話をかけずに待っていると1週間から1ヵ月は放置されます。(2018/10/19現在の状況)
      ケース番号を聞かれるので、サポートページやメールを開いておくとスムーズです。
      「ケース番号XXXの〇〇の件で~」という具合に。

      待った挙句切られることもある。



    2. 同額程度の別製品を選んでくださいと言われた場合の上限金額は+5000円から故障品の2倍の額まで等、幅があるため上限金額が指定されず、製品を選ぶように要求された際には上限金額を事前に問い合わせることをお勧めします。
      なお、上限金額までであれば、故障製品と違う種類であっても指定可能です。例えば、マウスが壊れたがキーボードを指定するなど。また、上限金額以内かつ1製品のみの対応と上限金額以内であれば複数製品での交換対応もあります。
      経験とWeb検索による事例を以下に示す。

        公式価格と上限金額、対応
      1. 故障品:G613:15,880円
        生産終了かつ在庫なしのため別製品への交換対応 -> 在庫が入りG613との交換対応に
        +5千円(2万円)まで可能との指定
        上限金額以内1品との交換と指定

      2. 故障品:G703:11,880円
        2倍(2万円)まで可能との指定

      3. 故障品:G600t:9,130円
        上限金額の指定なし
        交換品としてG933:24,130円またはG560:27,250円を指定して上限金額以上を理由に拒否される

      4. 故障品:G910:21,800円
        3万円まで可能との指定
        G933(24,130円)とG640(3,500円)の2製品と交換
        2製品組み合わせでの指定が可能だった

      5. 故障品:G910r:22,870円
        3万円まで可能との指定
        生産終了かつ在庫なしのため別製品への交換対応 -> 在庫が入りG910rとの交換対応に


        考えられること
      1. 在庫状況や対応する人によって言葉遣いが違う
        言葉遣いは違う可能性があるが、上限金額はマニュアルがあると思われる

      2. 製品の値段によって対応が違う
        中価格製品の上限金額は2万円まで、低高価格製品はまた別に上限金額がある









    3. 返金処理には2ヵ月以上かかります



    4. 生産が終了し在庫がなく、入庫の見込みがない場合でも、入庫する可能性はあります。
      本ケースで経験済みです。


    5. 発送手続きもれ・手違いがあります。

      このケースは電話をかけて確認を取ってもらって、発送手続きもれが発覚した。



      誤った製品を送るケースもある。


    本題


    お世話になっているメーカーなので多少はと思ったが、我慢の限界だ。

    Logicoolといえば、故障したと連絡すれば2,3日で連絡がとれ、返品不要で新品を送ってくれる優良メーカーだ。

    特に、返品不要というのがかなり好感度が高かった。
    わざわざ梱包して、郵送の手配してというのはそれなりに手間である。

      ただし、連絡したら返品不要で新品を送ってくれるのということは以下のようにも考えられる
    • 製品の品質が低いこと(故障が出てあたりまえと)認識している

    • 故障の原因を探らないため、原因の改善がされにくい


    それでも、故障の疑いがあれば、サポートにメールを送り、1週間程度で新品が送られてくるのだから、満足度は高かった。

    しかし、これはもはや過去の話である、あまりにもおそまつなサポートに頭が痛くなる。

      おそまつな対応をまとめると以下の通りである。
    • 対応が遅い
      公式サポートフォームから問い合わせて、返信が来るまで1週間から1ヶ月かかる。

    • 在庫がない
      マウス、キーボード、サウンド製品ほぼすべての在庫がない状態が少なくとも1ヶ月以上続いている。

    • 話が噛み合わない
      サポートからの返事は基本的に定型文であり、問い合わせ内容には答えない場合がほとんどである。
      また、サポートの言動に矛盾したものが見られる。

    • 情報は後出し
      Logi:返金処理提案
      客:経金処理願い
      L:返金処理は2ヶ月かかる

      L:在庫がないためお好きな別製品での補填を提案
      客:別製品型番を伝える
      L:補填できる上限金額を上回っているため却下


    • 在庫案内を人により使い分けている
      これは可能性があるという程度の話



    やり取りの概要


    結果から言うと、2ヶ月かかり故障品と同型製品を送ってもらえることに決まった。

      流れとしては以下の通りである
    1. 自分:問い合わせ
      半月放置される

    2. :電話をかけて対応が始まる

    3. Logicool:G613は生産終了で在庫なし入庫の予定なし -> 同額程度の別製品で対応したい

    4. :最近発売した「PROワイヤレス ゲーミング マウス」と交換してもらいたい

    5. L:マウスも在庫がないから待ってくれ
      1ヶ月放置される

    6. L:G613は生産終了で在庫がない -> 返金または、同額程度の別製品で対応したい

    7. :「PROワイヤレス ゲーミング マウス」の在庫確認願い

    8. L:G613の在庫が入り発送可能である

    9. :別製品か返金対応願い

    10. L:返金了承(ただし処理には2ヶ月かかる)、必要情報を要求

    11. :必要情報を送る

    12. L:G613の在庫が入り発送可能である

    13. :こころ折れた、G613送ってもらう


    今回のサポートとのやり取りの詳細


    今回のサポート依頼品はLogicoolのゲーミングキーボードG613である。
    サポートページのフォームでやり取りを行っているが、便宜上「メール」と表現する。
    基本的に登録しているメールアドレス宛に届いたメッセージを画像として添付するが、一部メールアドレス宛に届いていないメッセージがあるため、そちらは公式のフォームを画像として添付する。

    2018年2月9日


    Amazon.co.jpにて、10,190円で新品を購入し、ゲームを含め普段遣いとして使用し始めた。

    8月9日


    Tabキーでチャタリングを確認した。
    Alt+Tabを多用するのでTabキーのチャタリングはかなりストレス

    ケース番号1


    8月19日(0日目)


    いろいろ試すも症状が改善しなかったため、サポートを頼ることにした。
    LogicoolのサポートページからG613のチャタリング不具合での対応をお願いした。

    8月22日(3日目)


    以前までのサポート利用では2日程度で返事があったため、遅いと思い、同じケース番号内で再度連絡を入れた。

    8月26日(7日目)


    さらに連絡を入れた。

    8月28日(9日目)


    反応がないため、なにかバグでサポートに通知が届いていないと思い、ケースを閉た。

    ケース番号2


    8月28日(9日目)


    ケースを作り直した。

    8月29日(10日目)


    メールサポートではらちが明かないと考え、電話をかけたが、10分つながらなかったので諦めた。
    普段電話を使わないので、電話は最低のプランを利用しており10秒毎に課金されるため、長電話はしたくない。
    なお、この時点でサポートページに記載されていた番号は「050-3786-2085」となっていたが、実際は変更されており「0570-00-2085 」が正しい番号。(現在はサポートページに記載されている番号が最新のものに変更されている。)

    9月3日(15日目)


    反応がないため、メッセージが届いているかの確認メッセージを送信した。

    9月11日(23日目)


    サポートの反応がないため、再度電話をかける。
    5分程度ロジクールの宣伝を聞かされた後、人間につながった。
    サポートに連絡をしてから、約一カ月が経過している。

    事前にTwitterでケース番号を準備しておくとスムーズだと見ていたので、
    「ケース番号XXのG613チャタリングの件で~」
    と切り出したところ、相手側でケース番号から検索をかけて、対応してもらえた。

    ひとまず、サポート対応の定型文メールを送るので、それらに書かれている項目を試して、改善がなければ代替品との交換処理を行うという話に落ち着いた。

      この際に知り得た情報としては以下の通りである。
    • G613の在庫が切れたのは2週間前(8月28日前後)
      対応待ちしている際にはまだ在庫があった

    • G613は生産が終了しており、入荷はない

    • 現在Logicool倉庫にはほとんどの製品の在庫がない
      ゲーミングキーボードで在庫があるのは(有線の)G512のみでありマウスもほとんど在庫がない。

    • 在庫入荷の見込みは不明である
      ただし、通常は1,2ヶ月毎で在庫の入荷がある。

    • 交換は同製品または、価格が同程度(公式価格で+5000円程度まで)の別製品1点
      元製品がキーボードであっても、価格が同程度であればマウスやその他でも可能

    • 在庫があれば1週間程度で手元に製品が届く


    電話対応で、同製品(G613)がないので、別製品(+5000円程度まで)を選んでほしいと言われた。
    なお、新発売の製品でも価格が同程度であれば対応可能であるとのことだったので、気になっていた9月6日発売の「PROワイヤレス ゲーミング マウス」はどうかと聞いたところ、可能であるとの回答を得た。

    公式価格としては以下の通りである。
    G613:¥15,880
    PROワイヤレス ゲーミング マウス:¥18,380

    なお、G600tからの交換対応としてG933やG560を指定した場合は金額の都合から却下されている例がある。
    公式価格としては以下の通りである。
    G600t:¥9,130
    G933:¥24,130
    G560:¥27,250
    「お前・・・それは流石に欲張り過ぎだろう」とは思うものの、この方は上限金額の情報を事前に伝えられていなかったとのこと。







    電話で話した通り、すぐに定型文のメールが届いた。

    サポートからのメールではG512との交換を提案されているが、これは電話で最初に在庫のある商品としてG512はどうかと聞かれたことから、サポートとしては在庫のある代用品を書くようマニュアル化されているのだと思われる。

    サポートフォームのメールは改行がすべて削除されるためとても見づらいが仕様である。
    logicool_g613_2.png

    これに対して、提案してもらった方法を試し改善しなかったため、電話でのやりとりをかいつまんで書き、交換品として「PROワイヤレス ゲーミング マウス」を指定しメールした。
    合わせて、購入場所や金額、日時が書かれている領収書と住所や電話番号を伝えた。

    9月12日(24日目)


    サポートからメールがあり「発送の準備ができましたら、ご連絡させて頂きます。」との回答を得た。
    入荷まで通常1,2カ月かかると聞いていたため、そのくらいは待ってもよいと考えていた。

    logicool_g613_0912.png

    9月16日(28日目)


    BOTからの自動メールが届いた。
    ケースが開いたまま、一定時間のやり取りがないと勝手に送られてくるものと思われる。

    内容としては、「PROワイヤレス ゲーミング マウスの入荷はまだない」「発送準備ができたらまた連絡する」というものであった。
    「お客様からの返信がない場合は最終的にはクローズする」というもの。直ちに閉じられるわけではないので、一方的にサポートを打ち切るという脅しではないと思われる。
    実際この連絡に気が付かず、1ヵ月返信を放置した状態になっていたが、ケースは閉じられていなかった。

    logicool_g613_0916.png

    10月12日(54日目)


    サポートからメールが届いた。
      内容は
    • G613は生産終了していて在庫がない
      9月11日のメールで確認済み。

    • 購入金額と保証期間の確認書類の提出
      Logicoolサポートページに登録済み、9月11日にサポートメールフォームから添付ファイルで送信済み。

    • 返金または、同額程度製品との交換
      9月11日に了承済みで、交換品として「PROワイヤレス ゲーミング マウス」を指定済み。
      なお「返金」の選択肢が提示されたのはこのメールが初めて。


    おかしい、今までのやり取りがなかったことになっている。
    時間がループしているのか?
    ちなみに、これはカスタマーセンターの●さん(最初のやり取りから同じ人)から送られており、人が書いている思われる。

    logicool_g613_1012.png

    10月14日(56日目)


    現状の確認をするメールを出した。
      内容としては以下のとおりである。
    • 9月11日のやり取りでG613の生産終了と在庫なしは確認済みである

    • 同額程度製品は「PROワイヤレス ゲーミング マウス」と指定済みである

    • 「PROワイヤレス ゲーミング マウス」の在庫状況の確認願い

    • 「購入金額及び保証期間の確認できる書類を確認」はすでにサポートページから登録済みであり、以前にサポートフォームからも送信済みである



    10月15日(57日目)


    サポートからメールが届いた。

    内容としては「G613の在庫が入り発送可能である」というシンプルなものである。
    質問内容に一つも答えていないし、全く話が噛み合っていない・・・本当に人間が対応しているのか?
    そもそも、初期の対応として、「G613は生産が終了しており在庫はない(電話では入庫もないと聞いたと思う)」としていた。
    どういうことだってばよ。

    logicool_g613_1015.png

    これに対して、サポートにメールを出した。
      内容としては以下のとおりである。
    • 対応の改善

    • 1ヶ月近く返金または別商品での対応を検討してきたことから、返金または別商品での対応願い

    • G613の入荷に合わせて「PROワイヤレス ゲーミング マウス」の入荷がなかったかの確認願い






    この日のサポートはとても対応が速く、30分で返信があった。
      内容としては以下のとおりである。
    • ワイヤレスマウス全て在庫は入らない
      在庫があり、入庫見込みがない状態なら在庫ありの製品を書いてくれるだろうと考えると、ワイヤレスマウスの在庫はすべて切らして、入庫の見込みもないのだと考えてよいのだろうか。
      ここは微妙なところか?


    仮に、「すべて在庫が入らない」を「在庫がない」状態なのだと考えると少し違和感がある。
    Twitterで検索すると
    10月10日と11日にMX Master 2S、10月14にM570、G304の交換が行われており、これらはワイヤレスマウスである。
    10月14の対応で在庫を使い果たした可能性はあるものの、客により在庫案内を変えている可能性を疑ってしまった。













    logicool_g613_1015_2.png




    案内できるマウスはないということで、返金をお願いした。
    別に「PROワイヤレス ゲーミング マウス」のためにもう1ヵ月待ってもいいと考えていたが、評判を検索してみると使いにくいという評価が目立ったため、返金してもらって別のものを買おうと考えたからだ。




    メールを送ると、やはり30分後にサポートからメールが届いた。
    急に対応が速くなったのは何かあったのだろうか。

    返金処理に必要な、名前や領収書を送るようにとの定型文メールが届いた。
    一番注目してもらいたいのは一番下の補足部分である。
    「ご返金のお手続き」「少なくとも2ヶ月以上」・・・聞いてない。
    後出しじゃんけんありがとうございます。

    しかし、これ以上ぐだぐだしても仕方ないので、待って1万円も帰ってくるのなら良しとして、必要情報を送った。

    logicool_g613_1015_3.png

    10月17日(59日目)


    サポートからメールが届いた。

    非常にシンプルな内容で、以下の通りである。
    「申し訳ございませんお客様G613の在庫が入りましたので交換でよろしいでしょうか?」

    うーん・・・おかしい!?!?
    これ前にも聞いたし断ったし、断ったの承知してもらって返金の処理が進んでいたはずなのにあれれ~~~~おっかしいぞ~~~~。

    どうあっても交換で話を勧めたいようなので折れました。
    これ以上交渉して、「もう対応しません」と言われるよりいいなと思ったことと、チャタリングしないG613があったらまた触りたいという思いから。

    logicool_g613_1016.png

    10月18日(60日目)


    サポートからメールが届いた。

    交換品のG613の発送手続き中であること。
    赤線部分は、G613への交換をお願いするメールを出した際に合わせて「金の話は一体どこにいってしまったのでしょうか」と一文を添えたことの返答だと思われる。

    「交換手続きが完了しているため返金は行いません」とかそういう回答があるのか、それとも回答はないままケースが終わるのかどちらかなと推測している。

    logicool_g613_1018.png

    10月19日(61日目)


    BOTからメールが届いた。

    発送手続きが完了し、24日に発送するそうだ。
    いろいろあって、2ヶ月かかり故障品と同型製品の新品と交換してもらえた。

    logicool_g613_1019.png


    上記赤線部分の返信があれば追記する。




    Twitterで見かけた関連ツイート

    キリがないので、気になる方はこちらからTwitter検索してください。























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    Minecraft MOD設定ファイルの更新方法

    Forge導入済みクライアントの各種MODの設定更新方法についてです。

    ① Minecraftクライアントから任意のバージョンのゲームファイルフォルダを開く


    画像の赤枠を参考にゲームファイルフォルダを開く。
    minecraft_mod_config1.png
    minecraft_mod_config2.png
    minecraft_mod_config3.png

    configフォルダを開く


    このフォルダにMODの設定ファイル(cfg)が保存されている。
    設定を変更したいMODの設定ファイルをメモ帳等で開き、編集、上書き保存する。
    なお、必要に応じて設定ファイルのバックアップを取っておくとよい。(sampleMod.cfg.bakなど)
    minecraft_mod_config4.png

    身内向けconfig更新方法


    Discordのピン止めされた設定ファイルをダウンロードし、configフォルダのファイルに上書き保存(置き換え)する。

    minecraft_mod_config5.png
    minecraft_mod_config6.png

    Minecraftマルチプレイサーバの建て方 Forge編

    同様の内容の記事は各所で公開されているが、先日解説する機会があったため記事にまとめておく。

    バニラサーバの建て方とForge導入サーバの建て方と2種類分けて書くので、自分の用途に合わせて読んでください。
    バニラサーバは前の記事で書いています。
    Minecraftマルチプレイサーバの建て方 バニラ編
    http://rinatl.blog.fc2.com/blog-entry-782.html

    サーバを立てる費用は無料ですが、若干のPC操作知識が必要です。

    環境はWindowsを想定しています。

    前準備


    Javaバージョンの確認


    お使いのPCにJavaが導入されているか確認する。
    [Windows key + R]で「ファイルを指名を指定して実行」のウィンドを表示し、名前に[cmd]を入力して[OK]を選択。
    黒い画面(コマンドプロンプト)に[java -version]と入力する。

    こちらの画面の場合は、下記URLからJavaをインストールする。(画像では--versionとなっていますが-versionの誤りです)
    minecraft_server_mae1.png
    Windows版Javaのダウンロード
    https://java.com/ja/download/


    こちらの画面の場合は、バニラまたはForgeサーバの建て方に進む。
    バージョンが若干違う程度であれば問題ない。気になるようであれば上記URLから最新版をインストールする。
    minecraft_server_mae2.png

    バニラ(MODなどを導入しない)サーバの建て方


    ⓪ サーバ建て成功時のファイルやフォルダの配置状況


    この画像の配置になることを目指す。
    minecraft_server_forge9.png

    ① サーバファイル群を置くフォルダを作成する


    フォルダの場所や名前は自由。

    ここでは、Cドライブ直下に[MinecraftServer]フォルダを作成したものとして解説を進める。
    フォルダパス [C:\MinecraftServer]

    ② 遊びたいバージョンのForgeインストーラをダウンロード


    下記URLから使用したいバージョンの[Windows Installer]をダウンロードし、①のフォルダに配置する。
    最新のマインクラフトのバージョン以外は左のメニューからバージョンを指定する必要がある。
    [Latest]ではなく、[Recommended]バージョンのダウンロードをお勧めする。

    ここでは、バージョン1.7.10の1.7.10 - 10.13.4.1558 Windows Installerをダウンロードしたものとして解説を進める。
    Minecraft Forge
    https://files.minecraftforge.net/

    この時点での[MinecraftServer]フォルダ内の状況
    minecraft_server_forge1.png

    ③ Forgeのインストーラーを実行する


    ②でダウンロードしたインストーラーを実行する
    [Install client]から[Install server]に変更し、[...]から①で作成したフォルダを指定する。
    赤文字でエラー文のようなものが出るが無視してよい。
    minecraft_server_forge2.png

    サーバファイルのダウンロードが始まるのでしばらく待ち、下の画面が出たら[OK]を押して閉じる。
    画像の赤枠のファイルとフォルダが作成されていない場合はやり直す。
    minecraft_server_forge3.png


    ④ サーバ起動用batファイルを作成する


    メモ帳を開き、以下を書き込み、[ファイルメニュー]から[名前を付けて保存]を選択し、
    保存場所を[MinecraftServer]に、[ファイルの種類]を[すべてのファイル]として、名前を[ServerStart.bat]として保存する。
    [forge-1.7.10-10.13.4.1558-1.7.10-universal.jar]の部分は各自の状況に合わせて変更すること。
    @echo off
    java -Xms512M -Xmx1024M -jar forge-1.7.10-10.13.4.1558-1.7.10-universal.jar nogui
    pause
    minecraft_server_va2.png

    ⑤ ServerStart.batを起動する


    ④で作成した[ServerStart.bat]をダブルクリックから実行し、「続行するにはキーを押してください」と表示されるまで待つ。
    「続行するにはキーを押してください」と表示されたら、いずれかのキーを入力し黒い画面を閉じる。
    minecraft_server_forge4.png

    この時点での[MinecraftServer]フォルダ内の状況
    minecraft_server_forge5.png

    ⑥ eula(end-user license agreements 利用規約)に同意する


    [MinecraftServer]フォルダ内に作成された、[eula.txt]をメモ帳で開き、
    [eula=false]を[eula=true]に書き換え、上書き保存する。
    minecraft_server_forge6.png

    ⑦ 再度ServerStart.batを起動する


    再び黒い画面に文字が表示されるので、しばらく待つ。

    この画面になれば導入成功、ならなければ手順⓪から見直す。
    minecraft_server_forge7.png

    完成時のファイル配置は画像の通り、正常に動作しない場合は手順⓪から見直す。
    minecraft_server_forge9.png

    Minecraftマルチプレイサーバの建て方 バニラ編

    同様の内容の記事は各所で公開されているが、先日解説する機会があったため記事にまとめておく。

    バニラサーバの建て方とForge導入サーバの建て方と2種類分けて書くので、自分の用途に合わせて読んでください。
    Forge導入変は次の記事で書いています。
    Minecraftマルチプレイサーバの建て方 Forge編
    http://rinatl.blog.fc2.com/blog-entry-783.html

    サーバを立てる費用は無料ですが、若干のPC操作知識が必要です。

    環境はWindowsを想定しています。

    前準備


    Javaバージョンの確認


    お使いのPCにJavaが導入されているか確認する。
    [Windows key + R]で「ファイルを指名を指定して実行」のウィンドを表示し、名前に[cmd]を入力して[OK]を選択。
    黒い画面(コマンドプロンプト)に[java -version]と入力する。

    こちらの画面の場合は、下記URLからJavaをインストールする。(画像では--versionとなっていますが-versionの誤りです)
    minecraft_server_mae1.png
    Windows版Javaのダウンロード
    https://java.com/ja/download/


    こちらの画面の場合は、バニラまたはForgeサーバの建て方に進む。
    バージョンが若干違う程度であれば問題ない。気になるようであれば上記URLから最新版をインストールする。
    minecraft_server_mae2.png

    バニラ(MODなどを導入しない)サーバの建て方


    ⓪ サーバ建て成功時のファイルやフォルダの配置状況


    この画像の配置になることを目指す。
    minecraft_server_va7.png

    ① サーバファイル群を置くフォルダを作成する


    フォルダの場所や名前は自由。

    ここでは、Cドライブ直下に[MinecraftServer]フォルダを作成したものとして解説を進める。
    フォルダパス [C:\MinecraftServer]

    ② 遊びたいバージョンのサーバファイル(jar)をダウンロード


    以下のサイトの左列Stable Releasesから使用したバージョンのServer Jarをダウンロードし、①で作成したフォルダに入れる。
    ダウンロードの際に「この種類のファイルはコンピュータに損害を与える可能性があります~」と表示されることがありますが、サーバを建てたい場合は保存してください。破棄する場合はサーバ建てをあきらめてください。

    ここでは、バージョン1.7.10のServer Jarをダウンロードしたものとして解説を進める。
    MCVersions.net
    https://mcversions.net/

    この時点での[MinecraftServer]フォルダ内の状況
    minecraft_server_va1.png

    ③ サーバ起動用batファイルを作成する


    メモ帳を開き、以下を書き込み、[ファイルメニュー]から[名前を付けて保存]を選択し、
    保存場所を[MinecraftServer]に、[ファイルの種類]を[すべてのファイル]として、名前を[ServerStart.bat]として保存する。
    @echo off
    java -Xms512M -Xmx1024M -jar server.jar nogui
    pause
    minecraft_server_va2.png

    ④ ServerStart.batを起動する


    ③で作成した[ServerStart.bat]をダブルクリックから実行し、「続行するにはキーを押してください」と表示されるまで待つ。
    「続行するにはキーを押してください」と表示されたら、いずれかのキーを入力し黒い画面を閉じる。
    minecraft_server_va3.png

    ⑤eula(end-user license agreements 利用規約)に同意する


    [MinecraftServer]フォルダ内に作成された、[eula.txt]をメモ帳で開き、
    [eula=false]を[eula=true]に書き換え、上書き保存する。
    minecraft_server_va4.png

    ⑥ 再度ServerStart.batを起動する


    再び黒い画面に文字が表示されるので、しばらく待つ。

    待っている間にファイアウォールの設定が表示された場合は、自分の環境に合わせて設定する。
    minecraft_server_va5.png

    黒い画面に黄色枠の表示が出ればサーバが正常に稼働している。
    赤枠はMinecraftのワールド生成の進み具合であり、緑枠でエラーが表示されているが、これは初回サーバ稼働時に作成されるファイルであるため問題はない(2回目起動時には起こらないエラー)。
    minecraft_server_va6.png

    完成時のファイル配置は画像の通り、正常に動作しない場合は手順⓪から見直す。
    minecraft_server_va7.png

    Minecraftクライアントから接続を試す


    Multiplayer -> Add server -> Server Addresに[localhost]と入力 -> Done
    追加したサーバに接続
    接続できれば成功、できなければ手順⓪から見直す。